本日、地域福祉にかかわる野田村社会福祉協議会・野田村地域包括支援センターと保健師の3者と打ち合わせをし、野田中仮設住宅集会所などで実施しているサロン活動へのサポートの概要が固まりました。
これは、任意団体「動こう津軽!」として日本財団から助成をいただいて、9月から実施するものです。
○サロンのサポート
現在、野田中仮設住宅集会所には社協職員が常駐し金曜日になごみ体操などのプログラムを行っていますが、これに医療福祉のキャリアある人材を派遣しサポートします。
○ヨガ教室
村の教育委員会が6月から開催していたヨガ教室が好評だったことを受けて、以前から打診があった市内でヨガ教室を開いている方に協力していただく予定です。
○子育て世代サロン
高齢者や障がい者に関してはフォローする体制があるものの、子育て世代の悩みを受けとめる場がないことから、土日のいずれかで児童福祉の専門家が相談に乗るサロンを開催します。
○津軽文化サロン
話し合いの中で、「津軽弁の日」や伊奈かっぺいさんが話題になり、津軽の昔語りなどの文化的なイベントも開催してほしいということになりました。
一回目は津軽弁を知ってもらうために、渋谷伯龍さんの講座を開催できればと思っています。
この4つを週ごとに実施する形で進めながら、まだサロンが開催されていない地区での開催など職員の方々の活動が広がっていく余裕を生めるようになれば何よりです。

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